0時を過ぎたら朝ごはん

ジャニーズWESTがずっと7人で笑ってますように!

思い出があふれ出して始まる夏の終わり

 
桐山照史くん、29歳のお誕生日おめでとうございます!
なんとなく照史くんのお誕生日にブログを更新することが毎年恒例になっているので今年もこうして文を書き始めた次第です。
 
28歳の照史くんはどんな一年でしたか!私は去年の8/31から今年の8/30まで28歳の照史くんを応援してきて毎日毎日楽しかったです。思い返せば、私たちの薩長同盟から始まり(このあとしばらく桐山龍馬を拗らせる)、アマデウスがあって(茶髪ありがとうヴォルフィー)、WESTivalがあって(待ちきれない円盤化)、なんといってもマリウスがあって。グループの仕事に加え個人の仕事もたくさんあって本当に充実した一年だった。
 
やっぱりわたしの中で、一番印象に残っていることはマリウスで。
一瞬で消える流れ星がどこまでも輝いて願いをずーーっと願い続けれるような、絶対に起こることがないことだと思っていたから余計に動揺も大きかった。
 
4/4に会見と共に情報が流れたときのあの上手く言葉に表せない胸が加速する気持ちは一生忘れないと思うし、スーツで盛装して表情に緊張を携えながらマイクを持つ照史くんと、髪を横に流していつもの優しい笑顔で立つ照史くんの写真は目を閉じても浮かび上がってくる。
 
3/29のWSで翼くんのことが流れたときそっと照史くんを思い浮かべたけど、日程を見たら木曜日があったのでわたしの中でさすがに日程は変えないかな、じゃあ照史くんは無理か、と思って。そのあとも代役は照史くんかなあって声もちらほら見たけど、完全に油断してた。
 
でもその前の日の3/28のWESTival大阪公演でわたしは入ってなかったけど、照史くんが最後の挨拶で「もっと皆さんのまえに出る機会を増やしていきたい、テレビとか映画とか…舞台…とか」っていってたよ(ニュアンス)ってあとから教えてもらって。
 
さらにその前の日の3/27の公演には大吾くんが見学に来てたらしく。マリウスの代役が決まったとき、2人で両手を合わせてわ~ってなったねって雑誌で照史くんと大吾くんが後々話してて、あぁこの時点でもう決まってたんだな、よくよく考えれば、そうだよねってストンと腑に落ちて、反芻すると、いろんな伏線が至るところに散りばめられていたんだなって気づいた。
 
マリウスの代役が決まったとき、たくさんの人に声をかけてもらって、別にわたしが演じるわけではないけど、やっぱり素直に嬉しかったし、初めて(初単独主演)は一回きりですよ!という言葉に背中を押されて、始まる日を今か今かと待ちわびていた。
 

マリウスは代役ということに付加されてストーリーもずしずしと心に響いて、何よりカーテンコールでフラメンコを踊り始めるときにスイッチがギラッと変わる目つき、そしてフラメンコを踊る照史くんの姿が最高にかっこよくて、誘(いざ)なわれた異世界に陶酔していたし出来る限りこの目に焼き付けようと思って大阪に通った。

 

でも日常のなかで大阪に通うのは思ったより大変で。

千秋楽の前に大阪に向かうときはよく分からないんだけど行きたくない!と駄々をこねる子供が身体中に暴れてたし、ふとどうしてこんなに時間を割いて観にいくんだろうって自問自答してたりもした。 
 
照史くんがきっと覚悟を決めて代役を務めたようにわたしもこのマリウスを見届けようと覚悟してたけど、最後大阪に向かっているときは千秋楽が終わったら後悔もなにもなく、このままおたくを卒業できるんじゃないかな、って思った。それくらい、気持ちが昇華できるほどマリウスに意を注いでいたし、最後には燃え尽きそうだった。
 
けれども、代役をやり遂げた照史くんを見てもっともっと照史くんのことが好きになったし、これからも照史くんのことを応援していきたいなっていう気持ちがはち切れそうなほどに膨れ上がった。だから今度は神山くんが代役でオセローをやるけれども、舞台に立つ神山くんを見て(わたしがマリウスでそうだったように)多くの神山くんのファンは神山くんのことを惚れ直して、さらに好きになるんじゃないかなと思う。
 
わたしは初日に舞台に立つ照史くんを見たとき、照史くんのことが誇らしくてかっこよくて惚れ直したと同時に、照史くんはこれからどんどんどんどん大きくなって、羽ばたいていくんだろうなって感じて。今、照史くんが口にしている、大河に出たいっていう夢も、声優をやりたいっていう夢もきっと叶えてくれると思うし。そんな世界に飛び込んで、様々な人に知ってもらえて目に触れる機会も多くなったらファンも増えていくだろうし、次の夢も照史くんの口から出てくるだろうなと思って。そんなとき、わたしは照史くんが叶えたいといった言葉の景色をひっそり影から見る、目撃者になれればいいなと思った。
 
マリウスの世界に浸ったあの期間は大切な思い出だし、マリウスが終わって2か月経つけど、ふと雑誌の切り抜きを眺めて、思い出したりする。つい、マリウスのことばかり語ってしまったけど、所作が美しく愛くるしい坂本龍馬も、アマデウスで演じた儚く消えていくモーツァルトも、WESTivalでの煌めくパフォーマンス(マリウスが決まってすぐの広島公演の照史くんが好きすぎて思い焦がれてる…)たちも、毎週出てるヒルナンデス、なにわぶ誌とか(特にマリウス終わりのなにわぶ誌は胸が締め付けられた)、ここで話したら長くなりそうなほど、28歳の照史くんもかっこよかったです。たくさん素敵な思い出をありがとう。 平成最後の夏、照史くんのお誕生日で締められるわたしは幸せです。
 
なんだろう。自分自身、熱しやすく冷めやすい性格だと思ってるんだけど(冷やし中華ブームは終わりました@私信)好きになったときよりも今のほうがもっと照史くんのことを好きな気がするし、365日照史くんのことを考えていると思う。これから応援していたら、熱量も変化することもあるだろうし、いつか突然バッサリ対象が変わるかもしれない。そんなことも考えながら、それでも今のわたしは照史くんのことが好きです!
 
照史くん、アイドルの道を選んでくれて、ジャニーズ入ってくれて、ジャニーズWESTでいてくれてありがとう。どうか健康でいてください。そして、最後の20代もいっぱい夢を叶える姿見せてください。
 
29歳のお誕生日おめでとうございます。
照史くんがいちばん、いちばん!大好きです。
 
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