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0時を過ぎたら朝ごはん

ジャニーズWESTがバカみたいに好きだ!!

手が動くままに小っ恥ずかしい文章を連なっただけ【2016.08.31/夏が終わる日】

 

どうしてもこの日に文を残しておきたくて、疲れている身体に鞭をうって画面とにらめっこしている。文を作り始めたはいいものの、どういう着地点になるのかわからないままとりあえずキーボードをうっている。

 

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 いまわたしはジャニーズWESTがすきだ。ジャニーズがすきになったのは嵐がきっかけで、それまでジャニーズはあまり興味がなかった。中学生のとき、友達が山田涼介くんのファンで、「もうすぐ涼介くんの誕生日だからケーキ食べなきゃ!」といっているのを聞いて、ドン引きした覚えがある。そんなわたしも嵐がきっかけでついにじゃにおたデビュー。キラキラとした5人は、田舎で暮らして土の中で埋まっているイモみたいなわたしにたくさんの水と光を与えてくれた。大学に進学するとともに、上京して、たくさんの誘惑にのまれ、ジャニーズからは離れた。今思い返すと、大学生の時期が一番動けるときだったな…と思うけど、別に後悔はしていない。嵐から少し離れてしまったけど、徐々にまた嵐がすきになった。あー嵐ってやっぱり最高だわ!!!と思っていたところにジャニーズWESTという彗星がわたしに墜落してきた。(長くなりそうなのでここでは割愛するけど)それからジャニーズWESTが一番だいすきで、応援していきたいと思うようになった。

 

ジャニーズWESTを応援するようになってから、それまでしてこなかったSNS上で知り合ったひとと会う機会が生まれてきた。同じグループを応援しているもの同士では自然と出る、"WESTでは誰がすきなんですか?"という疑問を投げかけられるたび、まるで7股を告白する浮気女のような罪悪感を持ちながら、「み、みんなすきで…」とこんなくそ野郎ですみません!!と心の中で土下座して恐る恐る答えてきた。

そもそも、嵐がすきだったときもいわゆる"担当"というひとはいなくて、5人がだいすきで、ひとりひとりに魅力が詰まってて、誰か1人なんて決められなくて、誰かというよりわたしは"嵐"がすきだった。そんな担当なんてとくに決めていなかったわたしなので、ジャニーズWESTがすきになったときもそれぞれ7人を知っていくうちにみんなすきになった。誰かを1人選ぶことなんてできなかった。でも、ジャニーズWESTのメンバーの個人の仕事が決まるとSNS上で「◯◯くんも◯◯くんファンもおめでとう!」と祝っているのをみたりすることがよくあった。なんだそのお祝い…はじめて見た…ジャニーズWESTのファンって最高じゃん!って思うようになったり、あ〜わたしも誰かを大きく応援したい〜!と大の字になりながらいろんな感情が溢れてきた。

 

誰か1人を大きく応援していきたいとおもいつつ、でも7人のことがすきだし、みんな魅力的だし、どうするべきか、うーんうーんと1人で悩みつつ、でもやっぱり決めたい、いやでも…なんて勝手にひとりで悩みを抱えていた。なぜこんなに悩んでしまうのかというと、わたしは少し冷めているところがあって、なにかが始まるとつい終わりを考えてしまう。例えば、すきなひとが出来て運良く両思いになり付き合ったとする。このSNSが発達した現代で、その仲睦まじい関係を周囲のひとにアピールするのは自然なことだし、実際じぶんの友人でもその関係をネットの世界に晒すひとは多くいる。でもわたしは絶対にしない。別れたときのことを考えてしまうからだ。多くの人は、もし別れてしまったときはSNS上からその存在消し、なかったことにする。だったら最初から載せないほうがいい、とわたしは思ってしまうのだ。そんなネガティブ野郎なので、もしジャニーズWESTから1人決めても、気持ちが切れてしまったときのことを考えてしまって、決意をするのに大きく躊躇していた。

 

そんな決断を出来ずにいたけど、なんとなく、淳太くんを応援していきたいのかな〜とおもったり、小瀧くんあんなかっこ良くてスタイルいい+おもしろいとか最強すぎるんですけど…!神様不平等すぎ…!とか7人にそれぞれ湧きながら過ごしていたあるとき、Twitterにある遊びをやってみたら、じぶんのツイートでは"照史"が1番多くつぶやかれていると出た。いやいや待って、あ、そうなの??え、あ、そんなつぶやいてた??無意識怖い…まあ朝ドラあったし、そもそもオレンジすきじゃないしわたしがすきな色は緑だし、、、なんてどうでもいいことをおもいながら、でも人間単純なものでなんかよくわからないけど意識をもっていかれるようになってしまった。明るくて、人の懐に入るのがうまくて、小クラで「僕の心の門は段ボールくらいで出来てるんで!」っていってたけど、そのぶん照史くんの心は水にぬれたらすぐにふやける段ボールのように柔らかい脆さをもっているような気がして、そんな風にぐにゃぐにゃになってしまうことがあっても、ピカピカな太陽の力で乾かして、また元気に笑っていてほしい!って思った。その他にも朝ドラがわたしの中で大きな糧になっていて、毎日のように榮三郎を演じる照史くんを見ていたのに、終わってしまった寂しさから、いまでもあさロスを拗らせたりしている。だんだん、照史くんが気になってきてはいたものの、それでも、確かにかっこいいけど、顔は重岡くんがすきだし〜、歌声は神ちゃんがすきだし〜、だとかほんとうに照史くんがすきなのか、とか完全には受け止められないまま、宙ぶらりになっていた。

 

そんなグズグズしているところに、ジャニーズWESTのファンクラブが出来るお知らせが届いた。入らない選択肢なんてないでしょ!!なんて思って振込用紙のシュミレーションをしたら、メンバー1人の名前を書く欄があることに気がついた。またもや妖怪7人だいすき野郎が現れて、誰にしようか、迷いはじめた。うーんうーんとまるでそれしかいえない人間みたいになって、とりあえず7人の名前を書く練習からはじめてみた。もうどうしよ、ああ、この7人の字面最高すぎる!と意味分からないことを考えはじめ、あー!!もう!わたしはジャニーズWESTがすきなんだ!ええい!!もうあみだくじで決めてしまえ!!と自暴自棄になってあみだくじをした。

 

練習した名前からまっすぐ線を書き、適当に線を作っていって、適当に選んだところから線をたどっていった。まあこれもグッズをつくるための指標だろうし…そんな重くならくても…じぶんを悪者にしないように天の邪鬼な気持ちを持ちながら

 

ツーっと線を辿った先にあったのは、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桐山照史の文字だったのです。

 

この瞬間「あ、照史くん応援しよ。」とそれまで詰まっていたものがいっきに流れ出てきて、これからはもっと声を大にして照史くんを応援していこうとおもった次第なのです。これを担当と呼ぶのか、照史くんを担当にするのかここまでながなが書いてきたけど、結局まだよくわかりません。こんだけ書いてもわかりません。でも日に日にあ〜〜〜照史くんかっこいい〜〜すきじゃ〜〜ってなってます。はたからみたら、担当なのかもしれないし、それを担当って呼ぶんじゃよ…とわたしの中のおじいちゃんが出て来たりしています。ジャニーズWESTの現場がないこの夏、ジュニアの現場にいったりして、がむしゃらに輝く子達をみていると、あ〜この子をみていたいなとか思ったりした。(このあんぽんたん)やっぱりわたしはジャニーズWESTの7人がすきだし、でも照史くんを強めに応援していきたい。もっともっとよさを知ってほしい。この文を書いてても、結局終わりを考えてしまうじぶんがいるけれども、最後にこれだけいわせてください。

 

 

ジャニーズWEST桐山照史くんが大好きです。

27歳のお誕生日おめでとう!!—2016.08.31

 

 

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