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0時を過ぎたら朝ごはん

ジャニーズWESTがバカみたいに好きだ!!

あさが来たの感想だけど照史くんに1ミリも触れない感想。

ジャニーズWEST
あさが来た(第118回)を見た。
最近ドラマの中では、あさが女子大学を設立するために奔走していて、今回は東京で大隈重信さんに会いに行く回だった。あさの長ゼリフにただただ圧倒されて、波留さん凄いな〜よく覚えられるな〜とただただ単純に思った。

だけど、もう一つ思ったことがある。私は女として生まれ、女として生きている。あさの生きていた時代では女に学問は必要ないと言われていた時代だ。だが、今生きている平成という時代は女も男と同じように平等に学ぶことが出来る。そんな時代で良かった、と今日改めて思った。

高校を卒業して、進学し卒業した。だけど、本当はもっともっと学びたかった。
「大学」という学び舎は小中高と学んだ、答えが決まっている勉強ではなく、自分で考えて答えを導いていく勉強でとても面白かった。全部が全部、面白いと言うわけではなく、中には退屈な授業もあったし寝てることも多々あったけど、それでも大学で学べることは楽しかった。もっともっと学びたかった。財力と知力があるならば私はもう一度学びたい。
 
女も大学で学ぶ機会が当たり前のようにあること。大学に行きたいと言ったら、女だからという理由で反対されないこと。私の生きているこの時代に感謝したいとあさが来たを見て思った。
 
触れないとタイトルには書いたけど、本当に良いドラマに照史くん(&大吾くん)は巡り会えたなと毎日感じている。榮三郎として出ていることによって世間の方に顔と名前を覚えてもらい、ジャニーズWESTというグループも覚えてもらう。win-winな効果が大きくなって結果として現れて欲しいなと願っている。そしてこんなに注目されている作品なのにジャニーズWESTのメンバーが誰1人として見ていない、メンバー内視聴率が0%という現実が面白すぎてヤバイ。*1
 

*1:「びっくりぽん」を「びっくらぽん」と言い、榮三郎の代名詞「八代目だす」を「八代目どす」と間違える、「朝来ないで、気がついたら昼やねん」というメンバー達。